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(法人営業マンなら知っておきたいこと VOL44)【事業保障対策資金について(その9)】


金庫株(自社株買い)とは、自己株式の事です。

通常、会社が自分の株式を保有していることはありません。

例えば中小企業であれば、多くはオーナー社長やその親族が株を持っています。

つまり、個人が株式を保有しているわけです。また株主が個人ではなく、法人のケースもあります。

いずれにしても、株主は「個人」または「その他の法人」です。

非上場の中小企業で自社株を保有している会社はほとんどありません。

ただし、自社株を保有するケースがあります。それが経営者がなくなるタイミング。

事業承継時のセオリーは、会社の株式を後継者に集中させること。

ただ相続時にどうしても株式が後継者以外に分散してしまうケースがあります。(例えば遺留分請求などをされた場合)

この時に会社が分散した株式を買い取るスキームがあるんですね。

となると会社にはキャッシュが必要となり、そのキャッシュを確保するために生命保険を活用するというワケですね!(^^)!

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