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(法人営業マンなら知っておきたいこと VOL37)【事業保障対策資金について(その2)】

事業保障対策資金を考えるときに、必要保障額を計算する必要がありますが、(ここは深いので、長期にわたってお届けしますね)その際に法人税の考慮が必要なんです。

仮に1億円の保険金が入金された場合で、一旦保険金が入る前の収支が±0と考えると、1億円の利益が生まれることになります。

これに対して、課税されてしまうわけなんですね。

もちろん保険金が入ってきても、その保険金で1億円の経費を使えば、利益は残らないので税金はかかりません。

ただ借入金返済は経費にはならないので、

仮に1億円の保険金入金があり、1億円まるまる借入返済に使ったとすれば、キャッシュフロー的には±0になりますが、利益は1億円になるので、それに対して課税されてしまうんですね。

そのため、そこまで考慮した(税金で引かれてしまう分も含めて)必要保障額を計算しましょう!(^^)!

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